2008年11月28日

やはり今時の子はアンコ苦手なんかね…(中華まんのアンケート記事を見てのつぶやき)

グラフィック1128.jpg


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E8%8F%AF%E3%81%BE%E3%82%93
(中華まんについてのWikipedia)

http://www.asahi.com/kansai/sumai/kansaikko/OSK200811260017.html

(関西エリアでの記事,PC)

『好きな中華まんの種類のアンケート結果(記事から抜粋)』

豚まん(肉まん) 64人
ピザまん 41人
カレーまん 8人
あんまん 3人

 『ほかにどんな具があればいいか』
最多は9人の「シチューまん」。中身がトロッとこぼれて食べにくそうだけど、体がポカポカになるかも。
「たこ焼きまん」と答えたのは7人。さすがは粉もん文化圏だ。
 納豆、わさび、チョコバナナなどもあがった。
〈今月の協力校〉
大阪府岸和田市立八木小学校6年生のみなさん


この時期になると食べたくなるもののひとつに
『コンビニの中華まん』を挙げる人もいるかと思うが
最近ネットの記事で好きな中華まんについての(大阪小学生の)アンケートが…

まあ全国やあるいは北海道ならまた違った結果だったかもしれないが

この記事を見て思ったのが「カレーまんラブ」な生徒以上に「あんまんラブ」な生徒がなまら(すごく)少ないこと
(´・ω・`)
アンマンダッテウマイノニ…

たしかに自分もあんまんは昔に比べると食べなくなったが…
(自分が小学生の頃は「肉まん」「あんまん」くらいしかなかったですからね…今は種類多いですよね)


記事の中に
>「あんまん」は予想とは違って低人気だった。育ち盛りの6年生には、あんこだけでは物足りないからかな。

と、あったが
それは違うんでないかい?とツッコミさせてください
(`・ω・´)

自分やその上の世代(要は今時の子どもたちの親世代や爺婆世代)が子供の頃はメジャーな中華まんと言えば肉まんとあんまんしかなく、二者択一しかなかったわけですよ
(まだコンビニもなかった時代ですし)


今時の子どもたちは+カレーまん・ピザまんと最低でも4種類から選択できますよね
そうなると選択肢が広がって結果バラつき・偏りが出るわけで…
(今はコンビニもあるので更に好みにバラつきが出るのは容易に想像できる)

あとはなぜ『あんまんラブ』な子どもが少ないかですが
「子どもたちのアンコ離れ」も関係あるかと…

今時の子どもたちですとアンコ以外にも甘いおやつは様々食べれる環境ですし、アンコに頼らんでもいいわけですよ

それに加えてアンコが苦手な子どもたちも多いかと(家庭環境や人によりますが)

親世代の大人でもアンコが苦手な人がめだちますしね…
(自分の知り合いの範囲内ですが現に妹夫婦(妹はアンコが苦手、義弟は甘いもの自体ほとんど食べない人)、自分の友人♀、知人♂がとりあえずアンコ苦手な人)


ちなみに自分は大人になってからはピザまんをよく食べますが、子どもの頃はよくあんまんを食べてたせいか、今でもたまに食べたりします
(もちろん肉まん、カレーまんなども食べますが)

あんまんを食べると懐かしい気持ちになるのは自分だけかな?
(*・ω・*)

ただ最近はアンコもの(特におはぎ・ぼたもち、大福などのもち系あんこ菓子)を食べると胸焼けをしてしまうので甘くない飲み物必須ですが…
(´・ω・`)
アンコもの嫌いじゃないのに…


このまま『あんまん離れ』が進んだら
少し前の『バナナ離れ』の記事のようなことになるんではなかろうかと考えてしまいます


『このままあんまんを廃れさせてはいけない』
と、言いたい

正直あんまんファンが悲しむ姿は見たくない…


てな訳でバナナダイエットでのバナナ人気復活のように
あんまん人気が復活してくれるのを願って
今回は〆
(・ω・)ゝ
posted by すんた♀ at 04:51| 北海道 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき…シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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